2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

instagram

 2009年12月7日に頂きました♪ 

  • 「Cool Dog Site of the Day JAPAN」border=

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東北旅日記 前編 | トップページ | トリミングと里帰り »

東北旅日記 後編

予想外に雪がたっぷり残る十和田湖周辺で

急にどしゃぶりの雨が振ってきました。


十和田市現代美術館でこの方に会い(^-^;

近くの奥入瀬渓流ホテルに泊まるのが理想でしたが予約は満杯。。。

当日まで待ってもキャンセルは出ず

第2候補として予約していた十和田荘に直行することにしました。



P10501792
P10501722P10501852

こちらは団体客も泊まる大規模ホテル。

夕食時、マロンはお部屋でお留守番だし、

お部屋の中ではケージの中が条件でしたが仕方ありません。。。




暫くして雨が止んだのでお散歩へ♪

P10501582

P10501612P10501632

十和田は芽吹きの季節でしたeye



お風呂は広くて気持ち良く

館内が広いせいか団体客の騒がしさもありませんでした。

夕食はオプションを付け、鍋物を好みの物でお願いして満足~♪

お食事処はグループ毎に小上がり風の個室だったので

キャリーインでペットOKにできそう・・・なんて思いました。



でも贅沢は言えません。

だってだって・・・

P10501742 P10501752

これで基本一泊 一人5,555円也。

安過ぎませんか・・・sign02



翌朝、晴れて光溢れる十和田湖をお散歩しましたfoot

P10501912


 
水が本当に綺麗でした。

P10502162




記念撮影をして弘前に向かいます。

P10502202




       car    dash    car    dash    car    dash



弘前公園は入口にペットNGの看板があったので

守衛さんに確認してキャリーインならOK。ということで入場。

天守閣を見てから仕事に行くという夫と別れ

マロンと外に出てお堀を散策したりお土産を買ったり・・・

P10502652




P10502372






P10503052

できれば青森県立美術館にある あおもり犬 を見たかったけど

弘前公園から少し歩いたところにある弟分を見に行きました。

P10503102

実物は想像以上にアートしていて

私的にはこの旅で一番おもしろかった・・・



夫と合流していよいよ最後のお宿、

花巻温泉 割烹旅館 廣美亭に向かいます。


当初、仕事の都合で遅くなった時の事を考え

八幡平のキッチン付きロッジを予約していましたが

数日前のホテルblogを見ると雪が降って一面銀世界だったので

即、キャンセルしてこちらの旅館をとりました。



P10503362_9

3泊目ともなるとマロンも慣れたもので

おとなしく 床の間の置物と化しています。

P10503212

(゚m゚*)


お料理は割烹旅館の名の通り非常においしゅうございましたpig

P10503272 P10503322_2

前沢牛の陶板焼きと白金豚のしゃぶしゃぶを

ほんの少しマロンにあげたのですが食べようとしません。

クレートに入ったまま出てこないし・・・ヤバイかも~down

食事を終えてあわててお散歩に連れ出しました。


たっぷり歩いてお部屋に戻ったら

オモチャで遊びだしたのでホッと一安心。

翌朝はしっかりご飯を食べましたscissors

実は私自身が最後の夜はちょっと体調を崩し・・・

(っていうか原因は飲み過ぎ食べ過ぎっsweat01



帰りはマロンと車の後部座席でゆったり帰ってきました。

P10503482_2 P10503532




今回はとにかく車で3泊4日、

東北地方を回るという漠然とした案に始まり

その後、3日目は弘前滞在という条件で

日程を固めて行くのが大変でもあり楽しくもありました。


P10503422




無理&無駄の無い行程で

温泉&部屋食を条件としてペットOKの宿をピックアップし

できれば近場に桜か他の何か見どころがあるところを選択。



温泉とはいえ人間でも毎日寝る場所が変わると多少ストレスを感じます。

飼主と一緒の楽しい旅行などと言っても

状況を理解できないワンコにしてみればある意味

大きなストレスだったことでしょう。



4日間、マロンもよく頑張ったと思います。

いろんな場所でいろんな経験をしました。

帰ってきてから折りに触れその成長を感じます。

大変だったけれど心に残る旅になりました。

これからもきっと桜の季節はこの旅行を思い出すでしょう。



P10503442_2


長い旅行記にお付き合い頂きましてありがとうございました。

« 東北旅日記 前編 | トップページ | トリミングと里帰り »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224149/48218275

この記事へのトラックバック一覧です: 東北旅日記 後編:

« 東北旅日記 前編 | トップページ | トリミングと里帰り »